食品添加物

甘味料のステビアとは?どのように使われているのか?

こんにちは!まさ(@aff_blog_com)です!

 

原材料を見るとたまにステビアという甘味料が使われていることがあります

というより、ステビアというものが甘味料なのかすら知らない方も多いと思います(僕もその一人でした笑)

 

今回はこのステビアという甘味料についてご紹介していきたいと思います!

 

ステビアとは

ステビア(学名:Stevia rebaudiana)は、パラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。草丈は50cmから1m前後、茎は白い細毛に覆われている。夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせる。別名はアマハステビア。

Wikipediaより引用)

 

ステビアとは南米原産のキク科の植物なんですね!

植物由来の甘味料ということあり、人工甘味料ではないということですね

 

ステビアの特徴

ステビアの特徴としては、砂糖の300倍の糖度があり、カロリーは砂糖の1/100と超有能な甘味料となっています

砂糖よりも少量で済むことから、コスト面でも非常に優れています

 

また、ステビアには殺菌成分も含まれていることから虫歯にもなりにくいとされています

ステビア以外の原材料によっては虫歯になります笑

あくまで”単体なら”ということですね!

 

人工甘味料にもこれらのメリットがあるのですが、ステビアは植物由来ですので後述する安全性についても信頼感が強いです

 

主な使われ方

甘味料としてはカロリーが限りなく低いので、ノンカロリーカロリーオフを謳った製品に使われています

ノンカロリー製品で甘味のあるお菓子とかだと人工甘味料などと一緒に使われることもありますね

 

ステビアは甘味料以外にもその特徴から、ダイエット糖尿病の方向けの食事に使われたり、茎には抗酸化作用もあるとされています

植物単位で見てもとても価値の高いものというのがわかります

 

安全性や体への害は?

ステビアは比較的歴史の浅い甘味料とされていて、今でも議論が交わされています

アメリカのFDA(食品医薬品局)はステビアを認可していますので、安全性は確保されていると考えていいでしょう

 

ですが、安全で抗酸化作用もあるからなどを理由に過剰摂取をするのはよくありません

 

まとめ

ステビアは植物由来でありながら

  • コスパがいい
  • カロリーが限りなく低い
  • 副次的効果ある

など、砂糖と比べるとメリットがかなりある添加物ですね

 

砂糖とステビアの使い分けは風味の問題かと思います(乳糖がそうでしたね)

原料の植物が変われば風味も変わりますので

 

あとは歴史的に日が浅いものなので広まるにはもう少し時間がかかるのかもしれませんね!

 

ステビアの甘味料としての要点は

  1. 植物由来で人工甘味料ではない
  2. 砂糖よりコスパは非常にいいが歴史が浅い
  3. ステビア本来の副次効果も得られる(かも?)

あたりを押さえておけば少しは安心できるのではと思います!

 

そのほかの食品添加物も紹介しているのでよろしければチェックしてみてください^^

 

今回参考にさせていただいたサイト(敬称略)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事がみなさまの参考になれば幸いです!

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まさ
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