食品添加物

原材料に使われているココアバターとカカオバターの違いとは?

こんにちは!まさ(@aff_blog_com)です!

 

チョコレートの原料はカカオからできているというのはみなさんご存知かと思います

しかし、カカオバターという名前にはあまり耳馴染みがありません

自分でチョコレートを1から作ったりアレンジしている方はご存知かもしれませんね(*´ー`*)

 

またカカオバターの他にココアバターというものもあり、名前は似ているのですが果たして何が違うのでしょうか?

 

カカオとココアの違い

そもそもカカオとココアの違いはご存知ですか?

 

カカオはチョコレートの原料になっている木ノ実のことです

ココアはこのカカオをすりつぶして、後述するカカオバターを取り除いた粉状のものをココアと呼びます

 

加工段階によって呼び方が変わるということです

 

この状態でのココアは一般的な飲み物のココアや粉状のインスタントココアではなく、純粋にカカオだけを粉状にしたものです

カカオ100%のココアということですね(苦いです笑)

 

カカオバターとは?ココアバターとの違い

ココアバター(cocoa butter, カカオバターカカオ脂とも)はカカオ豆の脂肪分であり、主にカカオリカーから圧搾して製造する。ココアバターはカカオ豆中に40%から50%(カカオマス中では約55%)含まれている。主に菓子(特にチョコレート)、薬品、軟膏、化粧品の原料として利用される。

Wikipediaより引用)

 

ココアバターはカカオ豆に約40%〜50%含まれている植物性の油分ということですね!

 

カカオニブを細かくすりつぶすとカカオの油分によりペースト状になります

このペースト状になったものをカカオリカーと呼び、このカカオリカーを圧搾するとカカオバターになります

 

また、カカオバターとココアバターは名前が違うだけものは同じです

 

主な使われ方

主にチョコレートの成型に使われています

 

カカオバター以外の食用油は凝固点(ぎょうこてん:固体になる温度)が低くカカオバターは凝固点が28度と高いため常温でも固形になります

チョコレートにカカオバターを混ぜることで常温でも固まるようになるという役割があるんですね!

 

また、カカオバターを利用することで、その脂分からチョコレートの口どけも滑らかになります

 

体への害は?

通常の利用の範囲内であれば問題はありません

 

脂分なので摂りすぎは良くないですがお菓子に入ってる程度では大丈夫でしょう!

 

まとめ

カカオバターの役割お分りいただけましたか?

僕はこの記事を書きながら学びました笑

 

チョコレート系お菓子の原料には必ずと言っていいほどカカオバター(ココアバター)の記載がありますが、そこまでに気にすることではないということですね!

 

以前ご紹介したカカオマスについても同じような認識ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさまの参考になれば幸いです。

 

このほかにも食品添加物についてご紹介していますので、気になる方はチェックして見てくださいね^^

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まさ
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