食品添加物

原材料で使われている膨張剤とは?なんのために使われているのか?

こんにちは!まさ(@aff_blog_com)です!

 

お菓子を自分で作る機会はない人にとって、原材料に出てくる名前はほとんど耳馴染みがありませんよね

今回はそのうちの一つである膨張剤についてご紹介していきたいと思います

 

名前からしてもなんとなくわかりそうですが、詳しく知りたい方は続きをどうぞ!

 

膨張剤とは

膨張剤(ぼうちょうざい)は、パンや菓子類の生地をスポンジ状の多孔質にし、膨らませる作用を持つ食品添加物。膨張剤から発生した炭酸ガスやアンモニアガスが生地を膨らませる元になる。

Wikipediaより引用)

 

膨張剤はクッキー生地ケーキなどの多様なお菓子に使われています

 

主な使われ方

膨張剤はクッキーのサクサク感ホットケーキのふわふわ感を出すための大事な役目を担っています

お菓子を製造する上では欠かせない存在ですね!

 

安全性や体への害は?

アルミニウム入りやミョウバン入りの膨張剤というものがありますが、人体への影響は確認しれていません

基本的に無害ですが、常軌を逸脱したような使い方は危険です

 

まとめ

膨張剤はお菓子の成形や食感を調整するためになくてはならない添加物となっています

どんな無害な添加物でも過剰摂取は危険なこともあります

 

逆に少量でも摂取しないほうがいいと言われて気にしだすと精神衛生上も良くないのですが、意識しておくとかそういう知識を持っておくだけでも十分だと思います(´ー`)

 

その他の添加物についてもいくつかまとめてますが、ご自身でも気になるようなものがあれば調べてみてくださいね!

https://willingift.com/additive/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事がみなさまの参考になれば幸いです!

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まさ
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